本文へスキップ

ISO 9001(品質マネジメントシステム)・ISO 14001(環境マネジメントシステム)の認証機関です。

電話でのお問い合わせ
土日祝日を除く9:30〜17:30
TEL.03-3580-3421

















新規申請から認証登録までのフロー


   申請から登録証の発行までのステップは、次のとおりとなります。
〔契約の締結〕後から〔登録証の交付〕まで、標準的な期間は約5か月間となっております。
 ただし、受審組織様の受審準備状況・運用等の状況 により、ステップ間の期間は調整することもできます。
 ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。


認証登録後の維持のフロー


    登録維持のステップは、次のとおりとなります。
サーベイランス審査は、登録組織様のご希望により1回/年又は2回/年を選択いただけます。


他認証機関からのLIA-ACへ登録移転する場合のフロー


   他の認証機関からLIA-ACへ登録の移転を実施する場合のステップは、次のとおりとなります。
 ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。



登録移転に係るレビューの実施

    現地を訪問し移転申請に伴う文書類又は聴き取り調査によって、次の各事項を確認します。
 なお、訪問時には、認証の有効性及び完結していない不適合の状態のについて確認を行う等のレビューを実施します。
 レビューの結果、要求した項目に不備・不適合が認められた場合は、当該申請は初回申請の取扱いに切り替えて処理することが出来ます。
a) 認定登録を受けた申請組織の活動が、当ISO審査センターの認定登録範囲に合致
  していること。
b) 「登録証」はオリジナルで、登録証の適用範囲などの記載内容が適正で、また
  審査登録有効期間が適正であること。
c) 移転を希望する理由が明確、かつ、疑義を生じるような内容でないこと。
d) 登録期間内の審査結果報告書(初回審査結果報告書、再認証審査結果報告書、
  サーベイランス審査結果報告書)が有効であること。
e) 前認証機関の審査で指摘された未完結の不適合事項を有してないこと。
f) 組織が受けた苦情及び執り行った処置について、適切に記録されていること。
g) 審査登録サイクルにおける現在の段階が明確であり、認証プログラム上有効で
  あることが確認できること。
h) 組織が法律を巡って、係争中でないこと。
i) 認証機関から、認証の一時停止等の処分(又は紛争中)中のものでないこと。
j) 前認証機関が、次の事項に該当していないこと。
  ア) 認証業務を中止しているとか認定の失効、又は一時停止・取消し処分を受け
    ている。
  イ) 失効、一時停止・取消しなどの危機に直面している。

審査プロセス


  申請の打合せ
   認証制度の概要、申請等の説明及び受審組織様の適用規格、認証範囲等について、打ち合わせを行います。
 なお、ご希望の方には別途認証費用の 概算見積もりをいたします。
  申請の受付(初回申請、登録移転申請)
  @ 「審査登録申請書」をご提出いただきます。
A 「審査登録申請書」の内容を確認いたします。
B 申請内容を確認し、問題が無ければ「申請受理通知書」を発行いたします。
  a) もし、申請内容に不備がある場合は、連絡させていただき訂正等の後、問題
    が解決した時点において「申請受理通知書」を発行いたします。次のステッ
    プ(契約の締結)へ進みます。
  b) また、何らかの事由により問題が解決できない場合には、受理することが出
    来ませんので、「申請受理不可通知書」を発行いたします。次のステップへ
    進むことは出来ません。
 
  認証業務の契約の締結
  「契約書」を取り交わします。
  事前訪問調査
   「審査登録申請書」に基づき、受審組織様の事業概要・組織体制・配置図等についての現地訪問により調査を行います。この調査内容により、今後の審査計画を策定いたします。
 なお、必要書類として関係書類をご提出していただくことになります。
   書類審査
   マネジメントシステムの運用がわかるマニュアル等(一次管理文書)を受理後、適用規格に適合しているかの書類審査を行います。 
  審査チーム編成
   審査を実施するに当たり、審査チームを編成し受審組織様に承諾を得ます。受審組織様は、全チームメンバーについて正当な理由がある場合、チームメンバーを変更することが出来ます。 
  実地審査計画の作成
   審査チームリーダが、マニュアル等(一次管理文書)・提出資料・事前訪問調査結果・書類審査結果等に基づき「実地審査計画書」を作成し、受審組織様にご通知すると共にご承諾を得ます。 
  初回審査(第1段階)
   初回審査(第1段階)は、書類審査終了後に行います。この初回審査(第1段階)は、規格要求事項の適合性に重点をおいた初回審査(第2段階)を受審する事が可能なシステム構築が出来ているかについて審査いたします。
 もし、不適合が検出された場合は、是正処置完了後に初回審査(第2段階)を受審することになります。
 
  初回審査(第2段階)
   初回審査(第2段階)は、初回審査(第1段階)の完了後に行います。この初回審査(第2段階)は、これまでの運用に基づき規格要求事項の適合性及び有効性等について審査いたします。なお、初回審査(第2段階)の実施前までに、『内部監査』・『マネジメントレビュー』が完了していることが必須となります。
 もし、不適合が検出された場合は、是正処置完了後に判定委員会へ上申いたします。
 
  サーベイランス審査
   初回審査登録後又は再認証審査登録後の1年毎に、マネジメントシステムの維持状況について審査を実施します。受審組織様のご希望により6ヶ月毎に実施することも可能です。 
  マネジメントシステムの変更
   登録組織様は、次の場合、審査登録契約に基づきISO審査センターにその変更内容について「品質/環境マネジメントシステム変更届出書」を提出して下さい。なお、登録組織様のマネジメントシステムの変更に係る必要な提出資料は次のとおりです。
  a) 登録証の変更に関わるもの
   マネジメントシステム変更の内容   必要な提出文書及び資料
   適用規格の変更 マニュアル等(一次管理文書)及び改訂内容が分るもの
   審査登録範囲の変更 事業内容の新旧がわかる書類 
   登録サイト(登録証に記載する一時的サイトを含む)、登録事業所又は所在地の追加、変更 所在地及び組織がわかる書類 
  組織名称(法人格含む)の変更  登記簿の写し(申請中の場合はその旨がわかる書類) 

  b) 登録証の変更に関わらないもの
   マネジメントシステム変更の内容 必要な提出文書及び資料
  経営者・管理責任者の変更 新旧役職名及び氏名がわかるもの
  品質/環境方針の変更 品質/環境方針
  組織の変更 新旧の組織がわかるもの
  サーベイランス審査の実施頻度の変更 −−−

 登録組織様から変更の届け出が提出された場合、変更の内容を確認するために必要な書類を登録組織様に追加して請求する事があります。変更内容について現地確認が必要となった場合の確認方法は、次のいずれかになります。
 @ 次回審査(サーベイランス審査又は再認証審査)で確認
 A 特別審査での確認
 「登録証」の記載内容を変更する必要がある場合、改めて「登録証」を発行いたします(ただし、有償となります。)。
  再認証審査
   初回審査登録日又は再認証審査登録日から3年後の有効期限日までに再認証審査を完了する必要があることから、有効期限日の約3ヶ月前に再認証審査を実施いたします。
 もし、不適合が検出された場合は、是正処置完了後に判定委員会へ上申いたします。また、有効期限日までに再認証審査が完了出来ない場合は、登録が失効となります。
 
  特別審査
   登録組織様から「マネジメントシステム変更届出書」を受理し、変更の内容により特別審査を実施することがあります。 
  審査結果の判定・通知
   「審査報告書」及び審査実施状況に基づいて判定委員会で審議いたします。審議後は、LIA-ACトップマネジメントにより評価した後、受審組織様に結果を通知いたします。 登録が認められた場合は、「登録証」を発行いたします。
 もし、登録出来ない・登録保留又は再審査の必要性を決定した場合は、受審組織様に対してその旨を「審査結果報告書」で通知いたします。
 
  登録証の交付
   初回審査及び再認証審査で登録が認められた場合「登録証」を発行いたします(日本語版1部及び英語版1部にあっては、無料となります。)。
 また、特別審査を実施して「登録証」の記載内容に変更があった場合にも「登録証」を発行いたします(ただし、全て有料となります。)。
 
  登録後の維持管理
   「登録証」の有効期限は、登録日から3年間です。
 サーベイランス審査の頻度を登録組織様が、年1回又は年2回を選択していただき実施いたします。
 また、登録日から3年以内に再認証審査を実施いたします。
 
  登録後の一時停止及び取消し
   次の事項に該当する場合、「審査登録契約書」に基づき、登録組織の登録の一時停止又は取消しとなります。
 a) 登録の一時停止
   @ 受理した公式文書や確認済みの情報が明らかに虚偽であることが判明した
     場合
   A 登録証、登録マーク、認定シンボル及び登録情報の使用条件に違反した場
     合
   B サーベイランス審査や再認証審査の是正要求に対して理由なく対応をとら
     なかった場合
   C 審査登録の費用が支払われなかった場合
   D 登録組織のマネジメントシステムが、その有効性に関する要求事項を含む
     認証要求事項に対し、常習的な不適合又は重大な不適合が認められた時。
   E 審査登録制度の目的に著しく反し、社会的に重大な影響を及ぼした場合
   F 必要とする頻度でサーベイランス審査及び再認証審査の実施を認めない場
     合
   G 登録組織が自発的に一時停止を申し出た場合。
   H その他ISO審査センター、判定委員会が一時停止の対象と認めた場合。
 b) 登録の取消し
   @ 一時停止後、原則として6か月以内に原因となった問題点に対して、問題
     解決処理及び必要な場合の是正処置が行われなかった場合
   A 登録組織から登録辞退の願いが提出された場合
   B その他、ISO審査センターが取消しの対象であると認めた場合 
  一時停止からの復帰
   登録組織様が、一次停止になった場合には、一時停止の原因となった問題について、処置を行い問題が解決された場合には、特別審査等を実施し確認いたします。 その後、「一時停止からの復帰」が認められた場合には、「登録証」を登録組織へ返還し、その効力を継続することになります。ただし、その事由が明確になった日から6カ月以内に一時停止が解除されなかった場合には、登録の取消し又は登録範囲の縮小の処置を行うことになります。